古物商許可申請代行のご案内
古物商を営むには、営業を開始する前に管轄の警察署を通じて都道府県公安委員会の許可を受ける必要があります。無許可で営業を行うと罰則が科されるため、事前の手続きが不可欠です。しかし、許可申請には複数の書類を揃える必要があり、手続きの流れを把握していないと時間と労力がかかってしまいます。
当事務所では、古物商許可申請をスムーズに進められるよう、申請書類の作成から提出までを代行し、皆様の負担を軽減いたします。
古物商許可が必要なケース
古物商許可は、中古品の売買を業として行う場合に必要になります。具体的には、以下のような業種が該当します。
- リサイクルショップ
- 中古車販売業
- ブランド品の買取・販売
- オークション代行業
- 金券ショップ
- 中古家電の販売
これらの事業を営む場合、古物商許可を取得しなければなりません。また、フリマアプリやネットオークションを利用して中古品を継続的に売買する場合も、業として行うと判断されると許可が必要になる可能性があります。
申請に必要な書類
古物商許可を申請する際には、以下のような書類を準備する必要があります。
- 申請書
- 略歴書
- 住民票(本籍地記載のもの)
- 誓約書
- 営業所の賃貸契約書または使用承諾書
- 法人の場合は定款や登記事項証明書
- 必要に応じて、その他の書類
また、申請手数料として都道府県によって異なりますが、概ね19,000円が必要となります。
当事務所のサポート内容
当事務所では、以下のサポートを提供しております。
- 事前相談
古物商許可が必要かどうかの判断や、申請に関するご相談を承ります。 - 必要書類のご案内
申請に必要な書類について具体的にご案内し、スムーズな準備をサポートします。 - 申請書類の作成
申請に必要な書類を正確に作成し、内容の確認を行います。 - 警察署への申請代行
管轄の警察署へ申請書を提出し、手続きを進めます。 - 申請後のフォロー
追加で求められる書類の対応や、許可証の受領に関するご案内を行います。
許可取得までの流れ
- お問い合わせ・ご相談
お電話やメールでお気軽にご相談ください。 - 必要書類の準備
事業内容や営業所の状況を確認し、必要な書類をご案内します。 - 書類作成・申請
申請書類を作成し、警察署へ提出します。 - 審査・許可
申請後、約40日程度の審査期間を経て許可証が交付されます。 - 営業開始
許可証が交付され次第、古物商として営業が可能となります。
まずはご相談ください
古物商許可申請は、一度でスムーズに進めることが大切です。当事務所では、手続きの負担を減らし、スピーディーな許可取得をサポートいたします。
「古物商の許可が必要かわからない」「申請に不安がある」という方も、まずはお気軽にご相談ください。お客様の状況に合わせて、最適なサポートをご提供いたします。
対応エリア詳細
栃木県・茨城県を中心に全国対応ですので、お気軽にご相談ください。
【栃木県】
宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、日光市、小山市、真岡市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、那須烏山市、下野市、上三川町、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町、壬生町、野木町、塩谷町、高根沢町、那須町、那珂川町
【茨城県】
水戸市、日立市、土浦市、古河市、石岡市、結城市、龍ヶ崎市、下妻市、常総市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、笠間氏、取手市、牛久市、つくば市、ひたちなか市、鹿嶋市、潮来市、守谷氏、常陸大宮市、那珂市、筑西市、坂東氏、稲敷市、かすみがうら市、桜川市、神栖市、行方市、鉾田市、つくばみらい市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、東海村、大子町、美浦村、阿見町、河内町、八千代町、五霞町、堺町、利根町